山只華陶苑 波紋櫛目のすり鉢 4.2寸

山只華陶苑 
波紋櫛目のすり鉢 4.2寸

販売価格: 2,640(税込)

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商品詳細

山只華陶苑 波紋櫛目のす鉢 4.2寸 

すり鉢でぐるぐるすっていると、だんだん材料が上に逃げてくることはありませんか?

「波紋櫛目」のすり鉢は、目が直線ではなく曲線を描いているため材料が逃げることなく、底に集めてすり直す作業をしなくても均一にきめ細かくなります。また、通常右回しのほうがよくすれるといわれていますが、右回しも左回しも同様にすることができるので、方向を変えたりすりこぎを持ち替えたりしてもうまくすることができます。 

美濃焼のひとつ“高田焼”を大切に守り続けてきた山只華陶苑 藤兵衛窯。7代目がすり鉢の改良を思い立ち「波紋櫛目」(はもんくしめ)が完成するまでおよそ8年。研究と鍛錬を重ね、美しく優れたデザインが生まれました。

4.2寸は小鉢サイズです。ワラ白と黒マット、どちらも器としてかっこよく、調理してそのままテーブルにだせば食卓に味わいをプラスしてくれます。

 

【スタッフおすすめポイント】

・当店でお取り扱いのものは櫛目部分に撥水加工が施されています!

・左利きの方にも使いやすい!

 

■サイズ

4,2寸 (直径13cm x 高さ6cm)

■素材

陶器 ※ひとつひとつ若干の個体差があります

■カラー

黒マット、ワラ白

■お手入れ

山只華陶苑のすり鉢には「青土」という土が使われています。焼き上げる固くざらつきがあり、すり鉢にとても適しています。最初のご使用では、表面の粗い粒子がぽろっと取れることがあります。ご使用前に「当たり」を付ける作業をしていただき、粗い粒子を取り除いてからご使用ください。(付属の説明書をご確認ください)

 

 

山只華陶苑-やまただかとうえん

屋号『山只』。寛政六年(1794年)、初代藤兵衛が分家し「何もないところから生み出す」ということを意識し、己を戒めるために付けた屋号。「何もないところから生み出す」とは、窯に始まり窯道具、すべてを作るところから始まります。「高田の土をよく知ること」そして「独創と革新」それが歴代藤兵衛に引き継がれてきた哲学であり山只ブランドの原点。

 

加藤智也

山只華陶苑藤兵衛窯の七代目。およそ8年の歳月をかけ、中央から渦巻く「波紋櫛目」を開発し、革新的なすり鉢を誕生させた。このすり鉢は、グッドデザイン賞を受賞している。国際的な芸術コンテスト「長三賞展」大賞など、数々の展覧会で受賞する気鋭アーティストとしても活躍している。